AutoCADレッスンで図面作成

AutoCAD LT2017対応レッスン

AutoCADLT2017AutoCAD LT2017対応レッスンをいたします。教室ではLT2017インストールのパソコンを使用しておりますが、お客様のノートパソコンお持ち込みレッスンにも対応いたしますのでお問い合わせください。

AutoCADとAutoCAD LT対応レッスン

AutoCAD 2014対応レッスン

二次元CADで世界シェアのAutoCADとAutoCAD LTに対応したレッスンを行っております。単純な機械部品から大規模な建築施工図や土木工事図面まで対応したオートキャドはレイヤーを豊富に使ってわかりやすい図面を作成できる事が特徴です。

また、Windowsライクな操作感とメニューで初めての方でも使いやすいCADとなっております。初心者の方が覚えるCADとしては最適のCADではないでしょうか。

AutoCADの最新バージョンと過去バージョンに対応

AutoCAD過去バージョンに対応CADスクールレッスンではAutoCADとAutoCAD LTそれぞれの最新バージョンと旧バージョンに対応いたします。お客様のお使いのバージョンをお問い合わせください。過去バージョンは二世代から三世代前まで対応可能です。

AutoCADとLTは2009年バージョンからリボンメニューを採用いたしました。WindowsのOfficeソフトと似たメニューとツールで初めての方には操作しやすくなっております。また、過去バージョンに対応する為にクラシックモードでのレッスンも可能です。

AutoCADレッスン内容

AutoCADレッスン内容

  • 分野ごと図面作成の為の基礎知識と図面の読み込み
  • AutoCAD とAutoCAD LTの基本操作
  • 図面作成ツールメニューの説明と使い方
  • 図面編集ツールメニューの使い方と図面の編集
  • レイヤー操作と新規作成、線の設定
  • マウスによる操作、ズーム、パン
  • テキストの入力と操作、初期設定
  • 寸法入力と初期設定
  • 印刷設定とプリンタ設定
  • モデル空間、レイアウト(ペーパー)空間の違い

 マンツーマン個人レッスンで対応いたします

マンツーマン個人レッスン オートキャドオートキャドの教室のレッスンは全てマンツーマン個人レッスンとなります。(グループレッスンや社内研修を除く)AutoCADの機能説明、基本操作と図面の描き方を一対一でレッスンさせていただきますのでお客様のご希望内容で進めさせていただきます。

初心者の方はAutoCADの基本操作から、経験者の方は図面作成を中心に進めさせていただくお客様個人対応レッスンとなります。

ノートブック持ち込みレッスン対応

ノートブック持ち込み可能教室レッスンではWindows7とWindows8にAutoCADもしくはAutoCAD LTをインストールしたパソコンを準備しておりますが、お客様持参のノートブックパソコンでもレッスン受講が可能です。

AutoCADやAutoCAD LTがインストールされたノートパソコンをお持ちください。お客様の設定された環境とデータでオートCADレッスンの受講が可能です。ノートブックと電源アダプタ、マウス等をお持ちください。

AutoCADレッスン料金

AutoCADレッスン料金

  • 教室個人レッスン90分  5000円
  • 教室個人レッスン120分 6000円
  • 教室ペアレッスン120分 10000円
  • 教室ペアレッスン180分 15000円
  • 出張個人レッスン120分 8000円+出張料金
  • 出張個人レッスン180分 12000円+出張料金
  • 出張集団レッスン120分 16000円+出張料金
  • 出張集団レッスン180分 24000円+出張料金

教室レッスンはマンツーマン個人レッスン料金です。出張料金は都内6000円、多摩地区は4000円、埼玉県と神奈川県一部8000円~です。

AutoCADの特徴を活かして作図する

AutoCADの特徴を活かして作図するAutoCADとAutoCAD LTの特徴を活かした作図力を身につけましょう。CADにはそれぞれ特徴があります、AutoCADの特徴はWindowsの基本操作性を引き継いだ直感操作にあります。メニューやツールバーを見ると何のボタンだろうかと想像がつくはずです。また、ファイルオープンや保存、右クリックメニュー、戻るボタンなどCADが初めての方でも基本操作に必要なメニューのイメージはわくはずです。2009バージョンからはリボンメニューが採用されましたが以前のクラシックモードにして作図することも可能です。コマンドは使わず、ヘッドアップデザインされたAutoCADの特徴を活かして作図しましょう。

AutoCADを使って図面の描き方

オートCADで作図するAutoCADを使った作図方法は通常のCADの作図の基本となるものです。オートCADで作図力を身につければ他のCADに移行しても多少の慣れで使用することができます。

AutoCADは豊富なレイヤーをうまく使いオブジェクトやカテゴリー別にレイヤー(画層)分けして作図します。レイヤーが豊富にあるといっても200枚以上の画層をコントロールするのは現実的ではありません。できるだけ少なくうまく種別し、画層名で分けられるようにしましょう。線色や線種はできるだけBYLAYERとし、色別でオブジェクトを分けると図面が一目でわかりやすくなります。選択した図形の画層間移動が簡単に行えるのもオートCADの特徴です。

ポリラインをうまく使いましょう、できるだけ線分で描かずにポリラインで描くようにします。そうすることで複雑に絡み合った図形の移動や編集のオフセット作業効率が格段にアップします。

設定を行いテンプレート化しましょう。画層、文字、寸法、印刷設定などAutoCADは設定をうまく行わないと図面として成り立ちません。初めての方は少々面倒な作業ですがそのファイルを今後テンプレートとして使用すれば再度設定をする必要はありません。